会社案内

大正庵釜春の歴史、成り立ち

 大正庵釜春の創業は、明治中期。
  古くは岡崎市上佐々木町周辺に釜場の後が残っております。
 その後、転々と地域を変え(当時は弟子が育つと親方が店舗を出て行き、弟子がその店舗に残っていたようです。屋台の時代もありました。)
 昭和に入って、岡崎市八帖町松葉に本店を開店し、昭和47年4月に岡崎松坂屋地下1階に、クレオ店を開店しました。続いて多くの優秀なメンバーにより暖簾分け店舗が開業いたしました。
 現在地の本店(所在地:岡崎市中岡崎町)に移転し開業したのは、昭和55年10月です。
 そして平成20年3月、満を持して、岡崎市以外の地に初めて直営店・刈谷店を開店いたしました。

 

元祖「釜揚げうどん」の由来

 

 大正時代初めには、ゆで上がったうどんを、一度水洗いをし、それからツユにつけて食べていました。

「これでは温かいうどんが食べられない」と先代の主人が、ゆで上がったうどんを、釜から取って直接食べたことから「釜揚げうどん」が生まれました。

 

「大正庵釜春、経営の心」

 わたくしたち大正庵釜春は、


  一、伝統と創意工夫を重んじ

  一、信頼、尊敬と協力に基づき

  一、地域と各地のお客様にご支持を頂けるよう

  一、社員とのれんに集う人々と一体となって

  一、暮らしと食文化のお役に立つ


 堅実な経営を、誠実に推進します。

 

「大正庵釜春、おもてなしの心」

わたくしたちは、
 すべてのお客様を

 

一、自然な笑顔と細やかな心遣いでお迎えし
一、衛生と清潔は必ず守り
一、おいしい料理を、お待たせせず、間合いを大切にしてお出しし
一、おくつろぎのひとときをお過ごし頂けるよう
一、おひとりおひとりに心から感謝の気持ちとおもてなしの心を持って

 

 明るく元気に、日々の仕事に努めます。

 

 会社概要

 <社名>   有限会社 大正庵釜春

 <所在地>  〒444-0921

        愛知県岡崎市中岡崎町6番地9 

 <創業>   明治中期

 <法人設立> 昭和32年 7月

 <資本金>  1,000万円

 <役員>   取締役社長 太田春江
          専務取締役 太田宜孝

 <取引銀行>   岡崎信用金庫・中央支店

 <決算日>      年1回 6月30日

 <従業員数>   社員 16名
                     パートタイマー 28名

 

 アクセス

弊社にお越しの際はこちらをご覧ください。

  名古屋鉄道(名鉄)本線「岡崎公園駅」徒歩1分

愛知環状鉄道「中岡崎駅」徒歩1分

 

  元祖手打ち釜揚げうどん 大正庵釜春本店

〒444-0921 愛知県岡崎市中岡崎町6番地9

TEL (0564)21-0517 FAX(0564)25-0517

Eメール:info@kamahalu.co.jp

公式ホームページ:http://www.kamahalu.co.jp

ネットショップホームページ http://www.kamahalu.com

Facebookページhttp://www.facebook.com/kamahalu.honten

ネットショップ店長の太田です。

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